うえにょっき

噺はまくらが一番大事

古今亭志ん朝 落語界のプリンス

歴史上最も偉大な落語家は誰かと聞かれたら、 ぼくは迷わず故・古今亭志ん朝だと答えるだろう。 古今亭志ん朝。本名美濃部強次。 その芸風は、華麗にして優美。 それでいて、素朴で端正。 小気味良いリズムで流麗に駆り出される噺には、一切の無駄がない。 …

深セン旅行記

深セン旅行記。初の深セン訪問で見たことや感じたことをつらつらと。

Facebookは信用経済圏を作り出せばよかったのにというお話

Facebookが流行り始めたときとき、 ぼくは非常に住みにくい世の中がやってくると思った。 実名で自分や他人の行動を世間に晒すような世の中になれば、 ズルや浮気などの全ての悪いことができなくなってしまうのではないか。 ちょっとでも浮名を流そうものな…

イギリス旅行記〜ロンドン編〜

ロンドンは今日も曇りだった。 昨日も曇りだった。 明日も曇りなんだろうな。 まずは宿の近くのビクトリア駅〜ピカデリーサーカスまで。 写真に写っている範囲がロンドンのナウでヤングな中心地。 もう一つの中心地は、ロンドン証券取引所があり、世界的な金…

イギリス旅行記〜全体総括〜

3/8から3/14にかけてイギリスに行って来た。 3/8の朝に羽田から北京を経由してイギリスに行った 3/8にロンドンに到着し、ロンドン観光。 3/9はオックスフォード訪問。 3/10はストーンヘンジやバースを中心にツアーに参加。 3/11にリバプールへ旅立ち、リバプ…

僕が研究生活から学んだこと

僕の大学院生活も大詰めを迎えている。 もちろん修論執筆中&プレゼン製作中であるが、3年間の苦しい修行の甲斐あってか思っていた以上にスムーズに進んでいる。 気分転換に僕が研究(生活)から学んだことを整理してみたい。 こんな感じで、この2~3ヶ月は振…

『中国の論理』感想

中国の論理 - 歴史から解き明かす (中公新書) 作者: 岡本隆司 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2016/08/18 メディア: 新書 この商品を含むブログ (11件) を見る 副題の通り、中国の人の考え方を、歴史的経緯から捉えた良書である。 古代から現代まで…